はじめに

「デザイン、造形、裁縫、発想、
時間、お金、ノウハウとか
何がなんだか、まったく分からんのよ💢😡」

まずはカレーでも食べて、落ち着いてくださいな💦
チキンカレー🍛キーマカレー🍛グリーンカレー
いろいろ取り揃えています。 今、食べたカレーはどれでしょうか?

カレーのように
各作業で別の技術・道具が必要になります。
極力、専門的な道具は使わずに
分かりやすく紹介いと思っています。

ですが、使いやすさと値段と時間で判断します。

「初めてギターを買った日に、音楽理論を勉強して、
作曲して、ギターを練習する」などと、
欲張りをする猛者はいないですが、
着ぐるみとなった瞬間、全部やらなきゃ!
って考えてしまうそうです。

例えば、6万で着ぐるみ作れるよ!
安いでしょ!って言っても

工数単価:月収30万→日給1.5万→時給1875円
作業効率:0.5倍(着ぐるみ初心者)
材料費 :6万(失敗すれば倍)
製作時間:2ヶ月程(経験者の場合)

総合的に見ると「依頼or買う」が早いです。
それでも、作りたい変わり者だけどうぞ!

製作フロー

デザイン・設計 ヘッドベース 牙・顎 ミミ・ギミック ファー
手書き
デザイン依頼
型購入
樹脂粘土
鉢植えネット
ウレタン
uvレジン
フィルム(塩ビ)
穴あきパウチ
模型から型取り
樹脂粘土
ファン内蔵
マイク内蔵
縫う
接着剤で貼る
デザイン・設計 アンコ・型取り ボディ 手・腕
手書き
デザイン依頼
一体型(ストレート体型)
分離型(ストレート体型)
分離型(ケモ体型)
五本指
二本指型
ギター用
なし
スリッパ型
靴下型
なし

ヘッドベース素材(樹脂粘土)

作業
デザイン力:☆☆☆☆☆
技術力:★☆☆☆☆
作成時間:★★★☆☆
制作費:★★★☆☆
面倒くささ:★★★☆☆
必要な材料

落札価格$47.00-
全部で¥10,016-

  • パジコ ハーティクレイ 200g 白
  • 和紙10枚
  • でんぷん糊
  • 加湿器or濡れたタオル
  • ハサミ
  • 彫刻刀
  • 綿棒or楊枝
作り方ポイント
  • ①造形したヘッド(石粉粘土 空洞なし)を準備する。
    作るor買う
  • ②水に濡らした和紙を2重に貼る。
  • ③和紙に薄めたでんぷん糊をつけて、2重に貼る。
    - 2日間乾燥 -
  • ④一度、和紙が外れるか確認する。
  • ⑤和紙の上から、樹脂粘土を付けていく。
    ・うずらサイズを手に取り、押し付けるように!
    ・厚みは1〜2mmくらい伸ばしていく。
  • ⑥指に水をつけ、樹脂粘土を擦りながら均していく。
    - 5日間乾燥 -
  • ⑦樹脂粘土を外す
  • ⑧使わないところをハサミで切る。
  • ⑨鼻孔を空ける。
    少しでも通気性をよくする。
  • ⑩内側にも、樹脂粘土を付けていく。
    - 5日間乾燥後完成 -

瞳(レジン)

作業
デザイン力:☆☆☆☆☆
技術力:★★☆☆☆
作成時間:★★☆☆☆
制作費:★★★☆☆
面倒くささ:★★★★★
必要な材料
  • レジン液 KIYOHARA UVクラフトレジン液 55g
  • UVトップコート
  • UVレジンランプ
  • マニキュアorアクリル絵の具
  • 半球型 シリコンモールド
  • 調色スティックor楊枝or割箸
  • ピンセットor毛抜き
  • ハサミ
  • アルコールジェルor除光液
作り方ポイント
  • ①追従の仕組み
    両凸レンズの屈折で、瞳孔が付いてくる。
    きさま!見ているなッ!
  • ②瞳孔を作る スモークフィルムを12mmで切り出す。
    透過率は30%が最適です。
    (眼球の直径と同じにすると、完成時はみ出ます)
  • ③レジン
    一度に硬化させる量は、厚さ2mmほど。
    その時、シリコンとレジンに隙間ができないようにする。
    目のくぼみのサイズに合わせて、直径29mmにした。
    (気泡が狙って入れられるならあってもいいかも)
  • ④両凸レンズ
    ③で作った半球を2つ合わせて、両凸レンズにする。
    接着も、同じレジン液を使う。
    あふれた液で羽ができるときがあるので、
    ハサミなどで切ります。
  • ⑤瞳
    ②で作ったスモークフィルムを剥がし、
    水をつけて粘着させます。
    その後、マニキュアを2度塗りします。
    乾いたら、トップコートでコーテングします。
  • ⑥完成
    瞳孔・虹彩・ハイライト・周囲の写り込み
    ができていて、及第点だと思います。
    ※虹彩が茶色なので、虹彩に無数の線は描いてないです。
    明るい色であれば、マニキュアを塗る前に描き込んでも○
  • ⑥完成
    目を乗せると、こんな感じになります。
    ※瞼を作ると、ジト目など変化できます。

瞳(穴あきパウチ)

メリット

通気性・視界がよい
ハサミで切れる
曲げられる

作業手順

動画撮ったら、詳細を追記します

瞳(塩ビ板)

基礎設計
完成写真

※スモークフィルム透過率:5%

内側は暗いので、透過率は20〜40%でいい。

動画撮ったら、詳細を追記します

牙・アゴ(樹脂粘土)

作業①
デザイン力:★★★★★
技術力:★★★★☆
作成時間:★★★☆☆
制作費:★★★☆☆
面倒くささ:★★☆☆☆
作業②
デザイン力:★★★★★
技術力:★★★★☆
作成時間:★★★☆☆
制作費:★★★☆☆
面倒くささ:★★☆☆☆

ヘッド毛皮(手縫い)

縫い方 ポイント

動画撮ったら、詳細を追記します

【番外編】高校3年生くらいに作った着ぐるみ

必要な材料
  • パジコ ハーティクレイ 200g 白
  • マネキン頭(発泡スチロール)
  • テーブルクロス
  • インクステッカーorアクリル絵の具
  • 塩ビ0.2mm
  • スモークフィルム
  • 穴あけパウチ
  • 蝶番
  • 水性ニス
  • ストレッチフィルム
  • ガムテープ
  • ハサミ
  • 油性サインペン
  • チャコペン
  • フェイクファー
  • 鉢植えネット
  • 方眼パターンシート(型紙)
  • 酢酸ビニル樹脂系エマルジョン型接着剤
  • 水性スプレー 黒
  • 電動ドリル
  • マスキングテープ
製作工程
※こちらを参考にしました。誰でもできる着ぐるみ作りVer.2
購入
まず、扱いやすい粘土とファーを買う|∀・)
自分の頭 サイズ
マネキンの頭のサイズを、自分に合わせる
(ニスを散布すると、次の工程の粘土がはがしやすくなる) 乾燥で粘土が縮んだ気がする(ノД`)
骨格を造形1
粘土を継ぎ接ぎすると、強度が落ちると思ってた(´・ω・`)
この時は、天辺から伸ばし、包み込む感じで伸ばしていった...
骨格を造形2
1週間乾燥後、カッター等で前頭部と後頭部に切断する__〆(..)シュー
(マスキングテープを切断の目印にすると、切りやすい)
骨格を造形3
自分の頭が入るように、くりぬく

【ポイント1】軟らかいうちに、目の型を押し当てると、痕をつけられる
【ポイント2】半乾きの時に、目や口の穴あけがしやすい
【ポイント3】完全乾燥してから、ヤスリなどで調整する
瞳を作る
目は金属パンチ板を使用すると、楽に作れたΣd(゚∀゚d)
目の型通りにパンチ板をハサミで切って、
シールを貼るだけΣ(°д°;)!
穴あけ加工
通風孔の穴を空けた
※実際に使ってみて、めちゃくちゃ暑くて息苦しいのんで、
もっと開けてもいいかも
蝶番で固定してみた
骨格から表面の型を作成
①ストッレッチフィルムを巻き、その上からガムテープを張る。
②各ファーの境界線に油性ペンを引く。
③境界線を考慮にいれて、平らになるまでハサミを入れる
ファーを切り取る
接着剤で貼っていく。 ※毛並みの流れに注意!
鉢植えネットを使用して、ケモミミを作る
ケモミミの前後×2なので、4枚必要です。
骨格の前頭部と後頭部の間に、型より下方を長くした鉢植えネットを接着剤で固定した。
鼻の作成
①スプレーで着色して、一番似合う鼻を選ぶ。
②画鋲の円板部に鼻を接着しする。 ③画鋲の針に接着剤を塗り、ヘッドベースに刺す。
完成!!!
骨格の首部分に輪をつくり、チョーカー(首輪)をベルトの要領で固定した。
。.。:+*(>ω<。)*+:。.。
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